【高知】2026年2月のここからね会交流会・レポート
- 会 ここからね
- 2月23日
- 読了時間: 2分

今年最初のここからね会は、日高村観光協会さん主催のめだか池ぶらり散策ツアーに5名で参加してきました!天気が心配でしたが、時間変更をしてもらい、雨もやんで散策する事ができました!
このツアーの前に、日高村といえばオムライス街道という事でオムライスを食べに行きました!熱々でフワフワッ卵と鰹もトッピングされていて美味しかったです😊
ツアーでは、最初にガイドさんから、めだか池は以前の水害を教訓に整備された事や自然保護の取り組みなどを聞くことができました。
その後、池周辺の散策となりました。
皆さんそれぞれ、双眼鏡で野鳥の仕草を観察したり、ウグイスの鳴き声に耳を傾けたり、梅の花や菜の花などに春の気配を感じたりしながら楽しみました。ガイドさんから、カラスの鳴き声の違いや、自家受粉する植物の話も聞けました。
今回みられた鳥は、カワセミ、カモ、サギ、ハイイロチュウヒ、ミサゴ、オオバン等でした!特にカワセミ(参加されてた方が発見しました♪)とミサゴは出会いが難しいラッキーバードだという事で見られて嬉しかったです😊
私の推しの鳥のジョウビタキは、今回は見られませんでした。また、散策に来てみたいです!
散策後は、建物内で飲み物とお菓子の提供もあり、お互いの感想を聞くなどして、盛り上がりました。散策していると子供の気持ちになったという感想も聞くことができました。
今回、ここからね会のメンバーの方からツアーにお誘いしていただきました。私達の周りの自然や環境に目を止めてみるきっかけになり、五感を使う時間にもなりました。あわただしく過ぎてゆく日常の中で、こういう時間は大切にしていきたいなぁとしみじみ感じました。
ありがとうございました😊











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